ご依頼の流れ

大まかな流れをご確認いただけます

お見積もりは無料です!お気軽にお問い合わせください。

幅広い電気工事を地元である岐阜市を中心に取り組んでいるクラフト電工株式会社では、電気自動車の充電設備の設置に力を入れております。「電気自動車を購入したいけれど、自宅に充電設備がない」「動線をよくするためにはどこに電源を引き込んだらいいのか」というお悩みに丁寧にお応えしますので、お気軽にお問い合わせください。お客様の住宅の作りやライフスタイルに合わせたプランをご提案いたします。お見積もりは無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

EV車充電設備設置ご依頼の流れ

※工事内容によって異なりますので、詳しくは担当者までお問い合わせください

  • STEP01
    1.お問い合わせ

    お問い合わせフォームもしくは電話にて弊社までご依頼ください。
    担当者より追って折り返しいたします。

  • STEP02
    2.現地調査

    充電スタンドの設置場所を決めます。
    ご自宅に設置される際、以下の項目が重要になります。(新規電気契約をされるお客様は必要ありません。このままお見積もりに進みます)
    ・契約アンペア数と主幹ブレーカー容量
    ・分岐ブレーカー
    ・配線
    ・EV充電用コンセント
    ・アース

  • check項目
    契約アンペア数と主幹ブレーカー容量
    電気自動車の充電に必要な電源には、「単相AC200V」の電力が必要です。家庭用の分電盤には「単相AC200V」の電源が供給されていますが、電気自動車の充電には3,000Wの電力を長時間連続で必要になるため、既存の電力では容量が足りない場合があります。そのため、充電をしていると、容量より大きな消費電力を使うことになり、ブレーカーが落ちます。
  • check項目
    分岐ブレーカー
    「分岐ブレーカー」とは、分電盤から電気を流す回路に容量以上の電気が流れたときに、その回路のみを遮断して全体の電気が止まるのを防ぐための装置のこと。 電気自動車の充電スタンドには安全のため分岐ブレーカーを設置しています。 分岐ブレーカーの容量は20A以上とすること 、専用回路であることが重要です。
  • check項目
    配線
    配線には流れる電流によって最適な太さがそれぞれあります。 電気自動車の充電スタンドに使用する配線は、直径2.6mmの太さが推奨されています。
  • check項目
    EV充電用コンセント
    電気自動車(EV)の充電用コンセントは専用のもので、地面から1m前後の高さに設置します。 電気自動車に装備されている充電ケーブルは、駐車した状態でコンセントまで届くかどうかが重要です。
  • check項目
    アース
    アースは、万が一の漏電の場合に人体が感電しないようにする安全上のシステムとして機能します。
  • STEP03
    3.施工契約
    施工の金額・仕様や御見積書を確認していただき、契約を結んでいただきます。契約完了後、工事日、時間と事前準備等の確認をします。
  • STEP04
    4.施工立会い
    電気自動車充電設備設置後、その日からご使用可能です。お客様に完了確認を行なっていただきます。万が一、具合の悪い箇所があればご指摘下さい。